JET LI STYLE
JET LI(ジェット・リー/李連杰)の素敵画像&レア画像をお届けするブログです☆
赤と鍼とJET LI
2007年 04月 14日 (土) 05:37 | 編集
JET LI

本日は童顔潜入捜査員リュウ様画像をUPいたします☆
750×400サイズ、モニターによっては縮小表示されまする。

このリュウ様は、以前TOPフラッシュにも使用した覚えが御座います。
他にも、同じ場面の別画像をGALLERY部屋にUPしたことが。

天照は、リュウ様が街中にいる場面の画像が大好きなんです☆
冒頭の花街を歩く場面・港にいる場面・駅構内の場面・・・。
どの部分を切り抜いても、画面がお洒落で洗練されてるんですよね。

そしてそして・・・
リュウ様の鍼ブレスの色が赤、ポスターも黒×赤。
潜伏先のチップス屋のおぢさんちの扉の色も赤 etc…。

この作品のメインカラーが【赤色】に設定されていることを
監督はちゃんと計算に入れてらして、屋内にいる時はもとより、
リュウ様が屋外にいる時も、画面のどこかに【赤色】のモノが
入っているんですよね。

細かく追求していけば、リュウ様がメシ食ってる時の茶碗にも
赤色が使われていますし、船着場(?)で乗船客が並んでいるテントの
屋根にも赤色が…。逃亡中の地下鉄では直ぐ近くの女性の帽子の色が
赤色…。
↑上の画像だと、後ろの店舗の色が赤…。

追記(4月15日):申し訳ない。記憶違いをしておりました(汗)
地下鉄の女性の帽子はオレンジ色で、その直前にすれ違う男性
(リュウ様が通り過ぎようとした瞬間、腕時計を見るために手を
上げて、リュウ様をドキリとさせる男性)のリュックの色が赤色です。


いちいち挙げていけばキリがないほど、
決め手となる画面にはいつも【赤色】がさり気なく使われていて、
しかもリュウ様が着ている服の色が【黒色】とか【カーキ】だったり
するわけで、赤色と相性が良い→画面が洗練されるってコトですね。

しかも度々【赤色】を目に入れさせることで、
リュウ様の鍼ブレス、ひいてはリュウ様の存在を何度も暗示させて
いるんじゃないでしょうか。最後にトドメを刺す針の色も赤ですし、
赤色を使って観客の目を効果的に操っているんですよね〜。

そしてジェシカのジャケットの色が赤色×リュウ様の鍼ブレスも赤色。
なので、この2人に「つながり」のようなものを無意識に感じて
しまうんですよね、観客は。2人が一緒に画面に映っている時には、
尚更強いつながり、「絆」のようなものまで感じてしまう。
(追記/4月15日:ジェシカの子供の服の色も赤ですね☆)
うぅむ…。上手く説明出来ないのですが伝わりましたでしょうか(汗)

キスドラ画像をいじるたび、監督のセンスの良さ・頭脳にいつも
感嘆の溜息をつかされておりまする。
この作品にはまだまだ褒め称えたくなる部分が沢山あるのですが、
今日はえらく長くなってしまったので、また今度ということで♪(笑)


<< Jet Li Fansite 天照庵へ


Comment
この記事へのコメント
監督大絶賛中☆
◆小太郎さん
いやいや、天照は毎日毎日画像をいじくっておりますので、
ボーっとしてても気付いてしまうだけで御座いまする(笑)
おフランスの映画って本当に画面が洗練されててお洒落ですよね☆
登場人物のファッションも素敵ですし、美のお手本になりますな♪

◆あられさん
実は天照が画像を作るときにも、気付かない程度にですが、
その場面に合わせた色味を少し加えるようにしております。
熱い戦闘シーンなら赤を、静かなシーンなら青を…といった具合に。
人間の瞳って、そういう色の変化を敏感に感じ取っているのでしょうね。
ええ、ええ。この作品は本当に美的計算と知的計算に基づいて
制作されていると思います♪

◆茜さん
中国が赤のイメージっていうのは、監督の頭の中にあったのかも
しれませんね。どこかオリエンタルな雰囲気溢れる作品ですから、
わざと「中国のイメージカラー」を使ったのかもしれませんな☆
「さり気なく」ってところが監督の素晴らしいところですよね!
センスの良さをしみじみと感じさせられまする(*´ェ`*)ポッ

◆オオニシさん
天照もそう思います。きっとクリス監督の秀逸なセンスの良さと、
桁外れの頭脳のおかげで、この作品はここまで洗練されているのだと♪
やっぱ、おフランスは凄いっスね。美意識の国ですよね(*´ェ`*)ポッ
この作品をボロボロになるまで見尽くせば、「美の真髄」のなんたるかを
学べるかもしれませんな☆

◆kimidoriさん
うはは、テントウムシを掲載されているのですね☆
kimidoriさんのブログは、いつも季節感溢れる記事が書かれていて
のんびりぼのぼのさせて頂いております。
天照が作るモノにはさっぱり季節感が無くて年中変わり映えしないので、
少しはkimidoriさんを見習わなければなりませんな…(汗)
自然は美の化身ですよね♪(*´ェ`*)ポッ
2007/ 04/ 15(日) 11: 38: 22 | URL | 天照 #ZXq48PbY[ 編集]
黒&赤
なるほど・・・
偶然ですが、私のプログにテントウムシを掲載してます。笑
リュウと関係ないことなんですが・・・連想してしまいました。
配色の技が自然から学べます。(爆)
2007/ 04/ 15(日) 06: 40: 32 | URL | kimidori #frCxPgj6[ 編集]
赤色!
天照さんは目の付け所がすごい!
赤と黒は似合ってて、この作品にもぴったりって思ってはいたけどここまで計算されているとはね。
ベッソンとジェットは脚本が中心で、監督さんは若いクリスちゃんだと思いまする。きっとクリスちゃんのセンスじゃないかしら。彼の中国やジェットへのイメージとフランス感覚(ってどんなんや!)が合わさってるんじゃないかしら。
2007/ 04/ 15(日) 01: 43: 39 | URL | オオニシ #-[ 編集]
勉強になります!
そー言われれば、赤が多いですね。
気がつかなかった・・・(爆)
さりげなくて主張してない所がまた作品を効果的に引き立たせてるんでしょうね。画面が引き締まって見えるのはその為だったんでしょうか・・・
中国も赤のイメージですよね。それは関係ないかな(笑)
2007/ 04/ 14(土) 22: 42: 12 | URL | 茜 #-[ 編集]
興奮と緊張
映像の世界では、「赤」は、対立、戦い、激しさ、スピード、力強さを、
表現する時に使われるそうです。
人は「赤」から血、生、愛、祝賀もイメージするそうです。
まさにリュウそのものって感じしますよね〜!
もし黄色だったら?白だったら?なんか変(笑)

音楽も効果的に使われてますよね。
もしエンディングの曲が、ドリフコントのセット早代わりの曲だったら・・・(爆)

やはり全て計算された作品なんですね〜(うっとり)
2007/ 04/ 14(土) 09: 18: 03 | URL | あられ #XGkrYQCI[ 編集]
うーん!深い!!
天照様、さすがです。
そこまで計算されていたとは・・
そーいえば、おフランスの映画って色が美しいですよね。
「アメリ」や「二キータ」なんかもきれいだったような気がします。
今度はリュウ様ばっか見てないで、そんなところも意識してみよっと。
2007/ 04/ 14(土) 06: 05: 24 | URL | 小太郎 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) JET LI STYLE all rights reserved.
designed by polepole...